次男が生後3か月の頃に購入したエルゴベビーの抱っこ紐を使った家族の初めての公園お出かけ。車移動中心の生活で使い勝手が変わり、結局6ヶ月で卒業した実体験を通して、育児用品の選び方や使い方のポイントを紹介します。
エルゴベビー抱っこ紐を使い始めたきっかけと生活スタイル
あさと
今回の動画は鈴木家で使っているエルゴベビーの抱っこ紐の話ですね。次男くんが生まれた時に購入した36か月まで使えるタイプですが、実際にはどんな使い方をされていたんでしょう?
琳琳
はい。編集者メモによると、次男くんが生後3か月の頃に家族4人で近所の公園へ初めてお出かけした日の映像が残っています。抱っこ紐はスペックだけでなく、生活スタイルによって使い勝手が大きく変わる育児用品だと感じているそうです。
あさと
鈴木家は車移動中心の生活スタイルですよね。徒歩でのお出かけはそんなに多くない感じでしょうか?
琳琳
そうですね。だから36か月まで使えるモデルを選んだものの、結局は6ヶ月ごろに卒業しています。歩く準備が始まる段階で使い始めたものの、車での移動が多いため、ヒップシートの方が使いやすく感じたようです。
抱っこ紐の使い勝手と改善したポイント
あさと
実際に使ってみて、抱っこ紐の着脱はどうだったのでしょうか?車中心の生活では着け外しの手間も気になりますよね。
琳琳
そうですね。6ヶ月を過ぎるとヒップシートのほうが着脱が簡単で、子どもの車の乗せ降ろしもスムーズにできるので、抱っこ紐はだんだん使わなくなったそうです。
ロン
ちなみにこのエルゴベビーのモデルは徒歩移動が多い家庭向きの設計です。車移動中心の家庭では使い勝手で差が出ることもあります。
あさと
なるほど。抱っこ紐は商品の仕様だけでなく、生活スタイルに合うかどうかが重要ということですね。
琳琳
はい。鈴木家のように車移動が多い場合はヒップシートの方が適していることもあります。ただ、徒歩でのお出かけが増えれば、抱っこ紐の利用期間も長くなっていたかもしれません。
使い終わった後も活かせる抱っこ紐の魅力と暮らしの選択肢
琳琳
抱っこ紐は使い終わった後も大切な存在ですよね。鈴木家ではエルゴベビーをきれいに使い、フリマで高値で売れたという話もありました。
あさと
それは嬉しいですね。思い出の品を手放すことで、次の誰かに役立ててもらえ、買い替えの負担も和らぎます。
ロン
エルゴベビーは人気が高く品質も良いため、中古市場での流通が活発です。ただし使用頻度や保管状況で状態は変わるので注意が必要です。
琳琳
抱っこ紐は生活スタイルや使用期間に差が出やすい育児用品ですが、使い終わってからの選択肢も含めて考えると、より納得できる買い物になると思います。
あさと
今回のエルゴベビー抱っこ紐は、徒歩が多い家庭には長く使いやすいモデルですが、車移動中心の生活では使う期間が短くなることもあります。抱っこ紐選びは自分たちの暮らしに合わせて検討するのが大切ですね。
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